マイナス水素イオンと活性酸素

学校行ってた頃、理科が得意だった方は「アレッ?ちょっと変だな」と思っているかもしれませんね。

水素分子や水素イオンは化学の教科書で習ったけど、マイナス水素イオンなんてあったっけ?

水は確か酸素と水素がくっついたHOで、水中では一部の水HOがH+(水素イオン)の陽イオンとOH-(水酸イオン)の陰イオンに分かれているんじゃなかったっけ?

マイナス水素イオンが癌に効く1

水素にマイナスイオン(陰イオン)なんてあるの?と。

正解です。

通常自然界においては、水素はプラスイオンの状態で存在します。

しかし、

マイナス水素イオンが癌に効く2

プラスイオンの状態では、抗酸化力は発揮できません。
普通の水素イオンの状態では、活性酸素はやっつけられないのです。
なぜなら、活性酸素に与えて無力化させてしまう余分な電子を普通の水素イオン(陽イオン)は持っていないからです

活性酸素に電子を与えて無力化させるには、マイナス水素イオンという電子が2こある(余分な電子が1こある)状態じゃないとダメなのです。

マイナス水素イオンは、強いプラズマ状態でしか存在できません。

プラズマ状態というのは、電子と原子核に分かれ、電気を帯びた粒子になっている状態です。
プラズマ状態は一般的には気体が高温になった時に生じると言われており、マイナス水素イオンが常温常圧の中で存在することは通常考えられないというのがいままでの常識でした。

この常識を打ち破り、常温常圧の元で、水素の貯蔵法の1つである金属水素化物を作る方法でマイナス水素イオンを製造することに成功したのが、創造的生物工学研究所の及川博士です

金属水素化物の1つであるイオン結合性水素化物は、水素がマイナスイオン状で結合されていることが明らかになっています。

この水素化物を水に入れるとイオン化し、H+とH-の状態が誘導されるのです。

この水素分子がプラスイオンとマイナスイオンに分極されている状態はまさに常温常圧でのプラズマ状態であるのです。

及川博士はマイナス水素イオンを作るためにアルカリ土類金属を含む食用サンゴカルシウムを素材として使うことを考えました。

サンゴカルシウムを高温で酸化焼成し、さらに高温無酸素状態で還元焼成を行ったのです。

この還元焼成カルシウムを水に溶かすと「電離水素水」になります。
この中にマイナス水素イオンが存在するのです。

水素水サプリメントの場合には、この水素をまとわりつかせたカルシウムの入ったカプセルが体内に入って溶け、水分と触れることによりマイナス水素イオンを発生させ、活性酸素と反応して、無害な水となり、体外に排出されるのです

現在は、さらに研究が進んで様々な原料のカルシウムや必須ミネラルであるマグネシウムを素材とした水素水サプリメントが開発されています。


この下に表示してある水素サプリは、テレビや水素関連著書でも有名な、水素研究の世界的権威である太田成男博士と共同開発した水素サプリメントです。

1カプセルで飽和水素水1リットル分の水素が摂取できます。